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アップル Time Capsule 2TB MB996J/A

09 1月
アップル Time Capsule 2TB MB996J/A

アップル Time Capsule 2TB MB996J/A

以前使用していたTime Capsuleの1TB版の電源部が壊れてしまったらしく、電源ケーブルをしつこく抜き差ししないと通電しなくなってしまいました。

1年半強の期間使っての故障でしたが、使用環境の通気性が悪かったりしたことも問題かもしれません。

HDDは故障していないと思うので(たぶん)、一度修理してデータを復活させなければなりません。

しかし、宅内ネットワークはその修理完了を待っていられません。そこで買ったのが「アップル Time Capsule 2TB MB996J/A」です。容量は以前の倍で2TBありますが、使用しているiMacのHDDが1TBであることを考えれば適切な容量かもしれません。

Dual Band対応になっているので、クライアント側が対応していればネットワークをかなり高速に利用できるはずです。

iMacを、それまで使用していた有線から無線に切り替えて使用してみていますが、特に遅くなったとか、違和感はないです。しかし、何より便利なのは意識しなくても常にバックアップがHDDにとれていること。トータルパッケージとして便利です。

ただ、心配なのはその耐久性ですね。一つ前の1TBが壊れてしまい、結局常にとり続けていたバックアップも意味を成しません。ダウンロード購入したソフトウエアも全部Time Capsule側に持っていたもので…。

今回の2TB版が1年やそこらで壊れないことを祈るばかりです。

 
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Real Masterpiece 1/6 Collectible Figure 「ドラゴン怒りの鉄拳」ブルース・リー 【Fist of Fury “Bruce Lee”】

09 1月
Real Masterpiece 1/6 Collectible Figure 「ドラゴン怒りの鉄拳」ブルース・リー 【Fist of Fury

Real Masterpiece 1/6 Collectible Figure 「ドラゴン怒りの鉄拳」ブルース・リー 【Fist of Fury "Bruce Lee"】

ブルース・リーに関しては、資料的価値が高いものに限って収集していたのですが、最近はちょっと傾向が変わってきました。一番最初に販売された「死亡遊戯」があまりにもいいできであったため、ついついその続編を次々と購入してしまったのです。

こちらは「ドラゴン怒りの鉄拳」バージョン。ついにブルース・リーの極端な猫背も矯正され、比較的姿勢が良くなったのが個人的には嬉しいです。

このバージョンにはヘッドが2パターン付き、カツラは3種類が付属します。オールバックバージョンは若干変な感じがしますけど、実際に本人が「武」の前でオールバックで撮影したスチールがあるので、欠かすわけにはいかないアイテムでしょう。

個人的には「ドラゴンへの道」バージョンのできが最も良かったと思っているのですが、それでもやっぱりEnterbayのブルース・リーシリーズのできはいいです。

おそらく今年か来年には、私が一番好きな映画である「ドラゴン危機一発」のバージョンも発売になるでしょう。楽しみです。

 
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Westone イヤホン UM3X

09 7月

前々から「3 Way」イヤホンに興味を持っていて、ユニバーサルタイプ初の「3 Way」イヤホン Westone 3にかなり興味を持っていました。

しかし、各所のレビューを見たところ、Ultimate Ears Triple.fi 10 Proとの使い分けが難しいのではないかと感じました。視聴すらしているわけではないので、実際のところは大きく傾向の異なる両者なのかもしれないけど、新たにお金を出して買う、というところまではモチベーションが上がらなかったのです。

そんな中、Amazon.co.jpを見ていたら、なにやら「UM3X」なる新製品が出ているではありませんか。こちらもTrue 3 Wayであり、モニター用途のイヤホンなのだそうです。

こちらに関してはすぐにツボにはまってしまい、気がついたら予約注文してしまった自分がいました。販売開始直後に価格が大幅に下がったので、かなりショックを受けたのですが…。まあ、仕方がありませんね。

届いてみると、今まで購入した高級イヤホンと比べて付属品がかなり寂しい感じです。モニターイヤホンということでどちらかというとセミプロ向けの指向なんでしょうか。

最初は、上の写真に見られるコンプライのパッドを使って聞きました。これは他社のモニターイヤホンであるShure E5cを聞いたときにも思ったのですが、非常に平面的な感じの音を出します。高域から低域もフラットであるように感じました。最初から解像度は高いと思いましたが、一つ一つの音の分離はそうでもないように感じます。ものすごい情報量が一度に押し寄せる感じで、私の耳がついて行けなかったのかもしれません。10 Proのような音場の立体感や広がりなども感じてみたかったのですが、どんなに耳をこらしてもそんな感じはしません。

レビューでは低音がすごいみたいな感じで書かれていましたが、低音の量とかは10 Proほどではなく、引き締まった感じの音に聞こえました。低音がボワつくという意見もちらほらみましたが、私はそれは感じなかったです。

高音は10 Proのようには伸びていない感じで、ボーカルは前に出てきますが若干ベールがかかったような感じです。

音の情報量はすごいけど、なんかおもしろみがないなあ、というのが正直なところでした。まあ、モニターイヤホンだから、こういう傾向なのかも、と思った次第です。その後コンプライのスリムチップと、Shureのソフトフォームイヤパッド(黒弾丸)をためしましたが、後者のほうが音の迫力と分離が良くなるように感じられます。

これがエイジングによってどう変わるかもためしてみたくなりました。まだ、故障品交換になって帰ってきたばかりの10 ProとこのUM3Xを同時に、私が普段聞く音量より高めで数百曲連続して流してから、改めて聞いてみました。

10 Proのほうは、前日に聞いた状態から比較して、とても音の分離が良くなったように感じられました。特に左側の音が出ていないように感じられていたのですが、標準ケーブルに戻してからまた100曲以上ながしたら、その問題も解決です。

これは、と期待してUM3Xを聞いてみたら…。前日に聞いた状態と全然変わらない印象でした。まあ、最初からかなりいい音だったので(10 Proももちろんそうでしたが)、エージングとかバーンインの効果はほとんどないのかもしれませんね。

と思いつつ、しばらく使い続けていたら、ある日UM3Xの音の分離が良くなっていて、前後の奥行き感や立体感が出てきていることに気づきました。以前はどんなに注意して聞いても平面的な音にしか感じられなかったのに。もちろん、私の「耳慣れ」ということもあるのでしょうが、バーンインによるユニットのなじみなども出ているのかもしれませんね。

コンプライのチップだと高音が犠牲になると聞きますし、10 Proに使用したとき明らかにその傾向がありました。でも、同じコンプライのチップを使っていても、以前より高音がよく出ているような印象があります。コンプライのチップ自体がなじんできてる?

ただ、1ヶ月使用してみても、ボーカルについてはやはり一枚フィルターがかかっているような印象を受けます。ER4Sや10 Proのような、ザラザラ感がありません。現在、E500はシンガポールに預けたままでしばらく聞いていないのですが、E500はボーカルは前面に出て、しかももっと質感が良かったような記憶があります。

せっかくボーカルがこれだけ前に出ているので、UM3Xももうちょっとボーカルがクリアだったらいいのに、と感じますね。

音の情報量は多く、すごいイヤホンであることは間違いないと思います。ただ、「音楽を楽しむ」という使い方とはちょっと趣を異にするイヤホンなのかもしれません。

 
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ER4S-B

02 3月

このイヤホンには相当前に試聴してずっと興味を持ち続けていたのですが、現在までなぜか入手するには至りませんでした。

しかし、Shure E500 PTHのケーブルが折れてしまって扱いが難しくなっていること、某量販店のポイントがたまっていたことなどから、先日、ついに購入してしまいました。

左の写真だとコードが赤、青になってますけど、私が購入したものはコードは黒で、右側のみ小さな赤丸マークがついています。

デフォルトでついていたのは小型のトリプルフランジでした。最初耳に装着したとき、激痛が走りました。少し慣れましたが、それでも私の場合は結構痛みと違和感があります。こんなこともあって、現在はShure用のソフト・フォーム・イヤパッドをつけてしのいでいます。

最初から中高音域のクリアさに驚いたものの、Shure E500やUltimate Ears Triple.fi 10 Proと比べると低音の量感がかなり少なくなるので、若干耳障りな感じがしました。

また、インピーダンスが高いため、ポータブルオーディオプレーヤーでは結構ボリュームを上げて聞く必要がありそうです。私はもともとあまりボリュームを上げて聞きませんが、2005年暮れに入手したiPodでは真ん中か、それより少し上くらいで十分に聞けます。とはいえ、E500とかUlitemate Ears Triple.fi 10 Proと比べれば4-5倍ボリュームを上げるので、若干電池の持ちが短くなるように感じられました。

しかし、装着法をいろいろ研究したり、イヤパッドを変更したりしたこともあると思いますが、中高音は比較的艶やかになり、低音も比較的普通に聞こえるようになってきました。音楽ソース自体が低域の情報を豊富に含んでいる場合、必要十分に鳴らしきります。もちろん、E500やTriple.fi 10 Proの量にはかないませんが、低域すら明瞭な感じがするからか、かなり迫力があります。

特に私の場合は女性ボーカルを聞くことが多いので、中域が明瞭なのがすごくうれしいです。ER4S-Bで聞いた後、E500やUltimate Ears Triple fi.10 Proに戻ると、音と耳の間になんかフィルターがかかったような感じがしてしまうのに驚きました。Triple.fi 10 Proのほうはコンプライ製のチップを使っていることで、若干中高域が落ち着いているのかもしれません。さらに、最近、一つのソースに複数の曲が収められたようなアルバムがありますが、この曲間のノイズが圧倒的に少ないのにもびっくりです。インピーダンスが低いE500やTriple.fi 10 Proなんかだと、「サー」というノイズが結構乗りますので。

こんな具合だから、iTunesとかで購入した曲なんかは、ER4S-Bだとかなり音質低下を感じます。iTunesから購入したアルバムをCDで買い直し、ロスレス形式でリッピングしたものと聞き比べると、その違いは明らかになります。E500でも両者の音源の差を感じることはありますが、Triple.fi 10 Proでは分かりにくかったですね。

ただ、E500とかTriple.fi 10 Proのほうが聞き疲れはしない感じがしますね。Triple.fi 10 ProのほうはNull Audioにリケーブルする予定で、またE500も今後可能ならそれをやりたいと思っています(Null Audioさんのページに案内が出ていたので)。ER4S-B用には現在、コンプライ製チップPシリーズを注文中です。

 
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最強最後のヒーローステーション ドラゴンスピリッツ 〔DVD付〕

25 12月

死後35年を経てもなお新しく書籍が発売され続けるブルース・リー。

Amazonのおすすめを見ていたら、予約販売になっていて、一も二もなくポチッとやってしまいました。

このタイトルから見てもわかるように、継承されるドラゴンの魂(読者のドラゴン魂も含む)がテーマであり、ブルース・リー本人の直接的な紹介や記事を集めたものではなく、彼の関係者、あるいは遠くでつながっている有名人などのインタビューが中心になっています。

ICOの秘密にもすでに書きましたが、マリア・イーさんの未公開? 写真と中村頼永先生のインタビューがとても楽しめました。

購入後1日経過して、DVDのほうも見ました。追悼イベントの映像を見て、当時の関係者がかなりお年を召されているのを見て、ブルース・リーが現役だった時代からの時の流れを感じました。ただ、ターキー木村先生が非常にお若いのに驚きました。80代半ばにもなるのに。今でもブルース・リーのお墓を管理されているようです。また、中村頼永先生の演武はすばらしかったですね。40代半ばでありながら、あのスピードと高さを維持されているというのは驚異的です。

ブルース・リーの本は海外でも結構新刊が出ているんですよね。まだ届いていない本が2冊くらいありますが、いつも刺激をもらっています。

 
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ENTER THE DRAGON 燃えよドラゴン/ BRUCE LEE 12inch FIGURE

13 7月

ENTER THE DRAGON 燃えよドラゴン/ BRUCE LEE 12inch FIGURE A-TYPE

ENTER THE DRAGON 燃えよドラゴン/ BRUCE LEE 12inch FIGURE B-TYPE

ENTERBAY社のBRUCE LEE フィギュア 第3弾、「燃えよドラゴン」シリーズの登場です。2体同時発売でした。

ネットで事前に出ていた写真では、「ドラゴンへの道ほど似ていないな」「似ている、という意味では死亡遊戯にも及ばないかもしれない」と感じていました。しかし、それは「ドラゴンへの道」でも感じていたことですので、実際にフィギュアが届くまではわかりません。

そして、実際に届いた2対のフィギュアは…。思ったほど似ている感じがないような。

このように2体並べてみると、左は少しコミックヒーローっぽいし、右はブルース・リーにしては平面的な印象を受けます。ちょっと微妙な感じですね。

しかし、最初の2枚の写真のようにアップで写真を撮ってみると、やはり完全にブルース・リーその人なんですよね。かといって、ドラゴンへの道ほど「これぞっ!!」という感じはありません。

それに、この2体もやっぱり…。猫背。

燃えよドラゴンのブルース・リーは世界進出のため、多分前3作より姿勢やゼスチャーを意識して変更しているように見えるんですよね。服を着て立っているときは必ずしも猫背ではありません。ぜひ、猫背でないバージョンも欲しかったですね。

次はドラゴン怒りの鉄拳、ドラゴン危機一発、グリーン・ホーネットと続いていくはず。私は比較的若いころのブルース・リーが好きなので、ドラゴン危機一発、グリーン・ホーネットは特に楽しみですね。グリーン・ホーネット当たりで猫背解消ブルース・リーが出てこないか、期待します。

 
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Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO

13 7月

このUltimate Ears Triple.fi 10 PROは、今のところ私が購入した最後のイヤフォンです。

すでにShure E5c, E500PTHを持っていたこと、気分で低価格帯のBOSE IEを購入して、「やはり価格帯が上のものにはかなわん」と考えていたことから、当初Ultimate Earsには興味を持っていませんでした。

しかし、Triple.fi 10 Proに関しては、価格帯がE500PTHに近く、いろいろなサイトの評価での評判がいい。しかも、Shure E500PTHと聴き比べてなおTriple fi.10 Proのほうが好み、というレビューも多いのです。それで1カ月くらい迷いに迷って、最後に衝動買いをしてしまったのでした。

まず、最初に聴いた音質は、低音の量と高音側の細かい音がすばらしく、広がりがあるのが明らかでした。しかし、Shureの音に慣れていたせいか、中音部がやたら引っ込んで聞こえます。ボーカルが中央に寄らず、左右に散るようなエフェクトがかかっていると、逆にクリアです。久保田早紀さんの歌ばかり聴いていた私にはちょっと物足りない感じがしました。

多少時間がかかりましたが、中音部は少しずつ引っ込んだ感じがなくなってきて、自然な感じになりました。Shureほど明るい感じではないですけど、十分で、広がりがある分臨場感を感じます。さらに、スピーカセットで聴いているような錯覚に陥ることもあります。それに、低音が量だけではなく、Shure E500PTHのように、メリハリがついてきました。

今はShure E500PTHとUltimate Ears Triple.fi 10 Proの使用率は半々ですが、後者のほうが私の好みにはあっているかもしれません。ヘッドホンアンプを通すと、後者はかなり優位になるという意見もあるので一度試してみたいとも考えています。それでも、E500PTHに変えたら変えたで、その圧倒的なメリハリに驚いて、しばらくはE500PTHを使い続けたりするんですけど。

Ultimate Earsはカスタム版ですでに3Way4SpeakerDriverタイプがあるようですが、Triple fi.10 Proを上回る音質だそうです。おそらくカスタム版以外でも次は3Way4SpeakerDriverになるのでしょう。それが出たらまた、買ってしまうかも…。キリがないですね。

 
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SHURE 高遮音性イヤホン・ブロンズメタリック SE530-J

17 8月

私が所持しているのは、E500PTHのほうです。より新しい製品のSE530に置き換えられましたが、内容的には付属品のフレックス イヤパッドがソフト フォーム イヤパッドに置き換えられただけのようです。
私は、そのソフト フォーム イヤパッドのSサイズとMサイズを入手したことで、SE530-Jと同等の使い勝手を手に入れましたが、この新しいイヤパッドとE500PTHは相性がよく、高音部のクリアさ、低音部の迫力を同時に手に入れることができます。E500PTH-JはPTHが不要な人には勿体ない出費で、ソフト フォーム イヤパッドがまだ付いていないはずですから、今後はこのSE530-Jをおすすめします。

PTHが必要な人はSE530PTH-Jというのがあるはずですが、今のところAmazonでは見あたらないですね。

 
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THE WAY OF DRAGON ドラゴンへの道/ BRUCE LEE 12inch FIGURE

17 8月

今年になって急激にはまってしまったブルース・リーのフィギュアですが、このENTERBAY製フィギュアの出来にはもう絶句します。
前作で名作と言われた死亡遊戯、これは発表当時信じられないくらいの出来だと思っていたのですが、この「ドラゴンへの道」を入手したあとでは完全にかすんでしまいました。

まずは、ドラゴンへの道版の顔のアップを見てください。

ドラゴンへの道 ブルース リー

果たしてこれ以上があるのか、というくらいの精密さでブルース リーの表情が再現されています。

私が持っている三体を並べてみました。

三体を比べてみる

左の名作、死亡遊戯がなんともぼやけて見えます。整形の段階でふくらんでしまうのか、鼻は大きめで唇などはぼんやりしていますね。これに対してドラゴンへの道のブルース リーは、鼻は広がらずほおの傷まで精密で、比べものになりません。
右側のメディコムトイ製の燃えよドラゴンのブルース リーは、価格帯が死亡遊戯やドラゴンへの道の半分ですので、比べるのは酷かもしれません。

ENTERBAY製はこれから、燃えよドラゴン2体、ドラゴン怒りの鉄拳、ドラゴン危機一発、グリーンホーネットが控えているといいます。楽しみですね。

 
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熱い炎・最強への挑戦 (1982年)

25 5月

熱い炎・最強への挑戦 (1982年)

以前検索したときには出てこなかったのですが、今日検索したらヒット! 古書も常にデータベースに追加されているんですね。スポーツライフ社の書籍は当時何冊も出ていて、有名な空手の師範、キックボクサーなどの本を私はほとんどすべて購入したのではなかったかと思います。おいおい、このコーナーでも取り上げていくつもりです。
この『熱い炎・最強への挑戦 (1982年)』は、私に大きな影響を与えた書籍としては5本の指に入る書籍ではないかと思います。それまで、大山倍達先生の著書を何冊も読んでいたのですが、実際には別のライターさんが記述していたらしく、楽しめる反面どこか現実感のなさを感じることが多々あったことを覚えています。
しかし、この書籍は違いました。ご本人が書いたのか代筆なのかはわかりませんが、等身大の格闘技選手の経験が素直に書かれている感じで、話がとてもリアルに伝わってくるのです。日本チャンピオン、世界チャンピオンになるためには、これだけのリアルな努力の積み重ねをしないといけないのだ、と自分の努力不足を反省させられたり、この人のようになってみたい、という気持ちを抱かせる書籍だったのです。また、すごくスマートで賢いというのか、大人のクールさという雰囲気も持ち合わせているかのような印象も受けました。何十回読んだかなあ。

その後K-1のチーフレフェリーとして活躍される姿を何度か拝見したのですが(レフェリング中、間違えて選手を膝蹴りしてダウンさせたこと、なかったでしたっけ?)、最近はあまりメディアではお見かけしませんが、現役時代の映像を収録したDVDなどもあるようですので、改めて購入してみようかと思います。

 
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