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2006-04-29
Arnold’s Bodybuilding for Men
- 2006-04-29 (土)
- トレーニング/エクササイズ | 筋力トレーニング
Encyclopedia of modern bodybuildingが結構コアな人を対象にした書籍であったのに対し、こちらは一般向けの書籍となっています。
基本的に、演じているモデルも一般男性ですが、ときどき出てくるアーノルドの写真にはため息をつかされます。
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Encyclopedia of Modern Bodybuilding
- 2006-04-29 (土)
- トレーニング/エクササイズ | 筋力トレーニング
1986年か1987年のころ、私は新宿のあるスポーツクラブでフィットネスインストラクターのアルバイトをしていました。
会員には外国の方が多かったのですが、その中にいつも分厚い本を持ち歩いている中年の男性がいました。たまたまその本を見せていただいたときに、脳天をかち割られたような衝撃を受けることになります。そのとき出会ったのがこの、Encyclopedia of Modern BodyBuildingだったのです。
この書籍はアーノルド・シュワルツェネガーによって書かれた、筋力トレーニングの専門書になります。中は、アーノルドをはじめとする、当時の世界のトップビルダーがトレーニング種目解説のモデルをつとめています。
その中でも、やはりMr. Olympiaを7回も制したシュワルツェネガーはやはり輝くカリスマを感じさせられました。結局彼は、映画俳優として成功を収め、カリフォルニアの州知事にまでなってしまいました。まあ、バイクの趣味を無免許で楽しんでいるとは思いませんでしたが…。
トレーニングプログラムは、少しハードすぎるかな、と感じます。
昔、これにしたがってプログラムを進めてみたことがありましたが、オーバーワーク気味になり、半年以上も筋力が伸び悩んだ上、肩を痛めてしまったのでした。
一般の人がやるのなら、もう少し頻度を落として、軽重量の日を混ぜて行うといいのではないかと思いました。
私はこの書籍を2冊購入しました。1冊は所々に日本語訳を入れてしまい、汚くなってしまったので、別途購入したのです。
この書籍は現在New バージョンに改訂されているようですので、また購入したらこのコーナーで紹介させていただきたいと思います。
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斉藤こず恵式完全ダイエット—太っているのは、もうヤメた!
- 2006-04-29 (土)
- 減量/ウエイトコントロール
とても懐かしい思い入れのある書籍です。
2001年、TVの企画で斉藤さんが本格的な減量に取り組むことになりました。
当時日本舞踊の発表会のためにどうしても体重を落とさなければならない、という事情があったことで、単なるTVの企画に収まる減量とはなりませんでした。
幸い、私はその前年に同じTVスタッフの企画に参加していたので、斉藤さんの運動プログラムのほうを担当させていただくことになりました。「鳩子の海」の斉藤さんは私にとっては大スターですから、お会いできるだけでもうれしかったことを覚えています。
最初にお会いしたときは、その性格のすばらしさに感動したものです。すごく感じがよくて、相手を立ててくださるのです。それでも、当時の肥満度は極端に高くて、これはかなり大変な減量になるだろう、と思ったものです。
しかし、斉藤さんの筋力は非常に強く、片手で幼児をぶら下げて振り回したりして遊んでいたのには驚きました。あの体重で腕立て伏せを行う、というのはかなり大変なことなんですが、これもかなり軽々とこなしていたので、より難易度の高い方法を紹介する必要があったのです。
唯一、腹部の運動がうまくできませんでした。というのも、おなかの脂肪がじゃまをして、可動域の制限因子となってしまっていたのです。それも、後の努力ですぐに克服されましたが。当時82kgくらいあったはずですが、実は企画に入る前にすでに5kgほど減量をなさっていたようです。その少し前には87kgもあったと聞いています。
そして、その企画は美川憲一さんのプロデュースで、応援団長に山田まりやさんをお迎えする、という形で始まりました。
このとき驚いたのは、斉藤さんと山田さんのアドリブのすごさです。この二人、めちゃくちゃ頭の回転が早いのです。TVで放送されたのはわずかですが、実際にはもっとすごくて圧倒されましたね。私も仕事柄お話は苦手ではないのですが、あのお二人のトークには脱帽。手も足も出ませんでした。
その後彼女がたどった経過についてはこの本に細かく記録されています。
運動部分の原稿については、いただいたものにかなりの誤りがあったため、私がかなり加筆訂正をしましたが、ほぼそのまま使われていた感じですね。
この書籍は58kgで終わっていますが、その後カイヤさんの減量企画で今度は斉藤さんが応援団長の立場になりました。2003年のはじめにお会いしたとき、斉藤さんはさらに10kg以上も体重を減らして47kgになっていました。なんと、2年弱で87kgから47kgまで、約40kgの減量に成功されたわけです。これはなかなかできることではありません。
お仕事を通じて取り組んだ、ということもありかなりご苦労もあったようです。しかし、減量を終えた斉藤さんは自信に満ちあふれて輝いていました。
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