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Archive for 8月 11th, 2006

強くなる腹筋トレーニング―必ず鍛えられる男と女のスッキリ逞しいカラダ造り

11 8月

腹筋にテーマを絞った、なかなか見応えのある一冊です。
最初にいろいろな分野で活躍されている方々がカラー写真入りで紹介されているのですが、その中でも60歳を過ぎたボディビルダーの方の体は圧巻です。しかも、始めたのが50歳になる直前くらいから、というので、これからトレーニングを始めよう、という方の励みになると思います。
筋力トレーニング種目としての腹筋運動もかなりのバリエーションが紹介されていますが、ここでは当時のトップボディビルダーの方が実演しており、また写真も大きいのでイメージがわきやすいと思います。
それだけではなく、日常の生活の中で行えるエクササイズ種目や、ウォーキング、水中での腹筋エクササイズ、ヨーガにいたるまで、幅広いアプローチの仕方を紹介しています。
この書籍を見て、ブルース・リーの筋力トレーニングプログラムを思い出しました。彼の1960年代後期のシークェンス・トレーニングのプログラムが、腹筋と前腕に集中したものだったからです。

 
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悲劇の死 ブルース・リー<妻リンダの手記>

11 8月

悲劇の死 ブルース・リー

今では貴重な、彼を一番よく知る人、リンダ夫人が書いた手記です。
ブルース・リーのファンになってからずっとほしいと思っていた書籍ですが、1987年につとめていたスポーツクラブの社員さんからいただきました。1987年10月8日(木)にいただいたというメモがあります。この方は「グリーン・ホーネット」が放送されていたころからブルース・リーを知っている、という人で、この書籍の他にもロードショーやスクリーンの切り抜きなど、貴重な資料を惜しげもなく提供してくださいました。本当にありがたかったです。
この「悲劇の死 ブルース・リー」は、私のコレクションの中でも最も気に入っているものであり、大切なものです。なぜなら、「人間」ブルース・リーがまざまざと感じられたからです。
私は飛行機に乗るのが嫌いなのですが、1989年にアメリカ研修に行くことになりました。アメリカにはすごく行きたいのですが、飛行機には乗りたくない。しかし、この本を持って行って機内でも繰り返し読んだことで、何とか大丈夫でした。なんかお守りみたいにもなっていますね。
残念ながら現在絶版で手に入らないようですし、Amazonのデータベースにも掲載されていないみたい。

 
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KING OF DRAGONS―ブルース・リー伝説

11 8月

KING OF DRAGONS―ブルース・リー伝説

この書籍が出た1996年頃はほかにも何冊かのブルース・リー関連の本などが出ていた記憶があるのですが、その中でもこれはかなり面白い一冊でした。
ブルース・リーがシアトルに住んでいたとき、どうやって彼が町中で腕を磨いていたのか? も書いてあったりします。
また、ブルースと映画で共演された橋本力さんのインタビューもあり、撮影中にブルース・リーがケガを負ったエピソードについても出てきます。以前テレビで勝村淳さんが語っていた内容とは詳細が異なりますが、この件については以前、このサイトのコラムでも紹介したことがあります。
ビースティ・ボーイズのコーナーは、ブルース・リー関連のあまり知られていないエピソードが多数紹介されており、大変興味深かったですね。

 
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ブルース・リー フォーエバー

11 8月

アマゾンから来たメールで、「解禁! 謎の死に関する新しい証拠の公開と重要証言」なんてあるものですから、つい「ポチッ」と買い物をしてしまいました。
分厚い紙箱に入ってきたのですが、DVDが複数付いているわけではなく、ハードカバーのブックレットとポスターが同梱されています。
外箱を改めてみると、見たことがあるタイトルが…。タイトルは変わっていますが、”Death by Misadventure”というDVD(邦題「ブルース・リー伝説」で発売済み)の最終編集版、ということでした。
それでも、以前の作品では見たことがないシーンも追加されているし、字幕も以前より自然であるような感じがしました。以前の字幕は、弟子のテッド・ウォン氏がしゃべっているところなんか、全く意味がわからなかったのですが、今回のは大丈夫でした。また、同じ部分でも、全く違う意味に解釈されているところがあり、興味がわきました。実際、どっちが本当のニュアンスに近いんだろう?
基本的に同じ内容のDVDであっても、ファンの人には当然楽しめる、と思います。

ただ、ブルース・リーの死因について、5月の昏倒時に関わった医師たちの生々しい証言があり、純粋なブルース・リーファンにとってはつらい、耳が痛い話がいっぱい出てくるかもしれません。それらは裁判で正式な死因としては認められませんでしたが、検屍報告書が示す薬物使用の痕跡などとも一致していることから、医師たちの証言はかなり真実に近いところにあるような気がします。

 
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ドラゴン〜ブルース・リー物語〜

11 8月

公開と同時に、妻と一緒に映画館に出かけて見た作品です。
格闘家としてのブルース・リーより、人間としての、夫としてのブルース・リーが強調されている感じがしました。妻はもともとブルース・リーの映画が好きではないようなのですが、この映画はアクションもありますが、基本的にはラブストーリーなので、すごく感情移入したようでした。そして、ブルース・リーも見直した、とのこと。
しかしですね。映画としては私は好きですが、あれはあくまでフィクションですね。実話からは相当にかけ離れています。この映画をもって、「ブルース・リーってこんな人だったんだ」ということになると、ちょっと違うのかな、という気がしましたが。

 
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みんなブルース・リーになりたかった―あの頃の香港アクション映画

11 8月

ファンの手によるブルース・リーの書籍です。
ブルース・リーを初めとして、彼の映画をきっかけにどっと日本に流入してきた香港映画を紹介しています。
私個人としては、ブルース・リー以外には武道の高段者である倉田保昭先生とブルース・リャンくらいにしか興味がなく、ブルース・リーのことが中心に書かれていた前半が楽しめました。後半は流し読みをした感じです。

 
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