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Real Masterpiece 1/6 Collectible Figure 「ドラゴン怒りの鉄拳」ブルース・リー 【Fist of Fury “Bruce Lee”】
1月 9th, 2010 by icofit
Real Masterpiece 1/6 Collectible Figure 「ドラゴン怒りの鉄拳」ブルース・リー 【Fist of Fury

Real Masterpiece 1/6 Collectible Figure 「ドラゴン怒りの鉄拳」ブルース・リー 【Fist of Fury "Bruce Lee"】

ブルース・リーに関しては、資料的価値が高いものに限って収集していたのですが、最近はちょっと傾向が変わってきました。一番最初に販売された「死亡遊戯」があまりにもいいできであったため、ついついその続編を次々と購入してしまったのです。

こちらは「ドラゴン怒りの鉄拳」バージョン。ついにブルース・リーの極端な猫背も矯正され、比較的姿勢が良くなったのが個人的には嬉しいです。

このバージョンにはヘッドが2パターン付き、カツラは3種類が付属します。オールバックバージョンは若干変な感じがしますけど、実際に本人が「武」の前でオールバックで撮影したスチールがあるので、欠かすわけにはいかないアイテムでしょう。

個人的には「ドラゴンへの道」バージョンのできが最も良かったと思っているのですが、それでもやっぱりEnterbayのブルース・リーシリーズのできはいいです。

おそらく今年か来年には、私が一番好きな映画である「ドラゴン危機一発」のバージョンも発売になるでしょう。楽しみです。

最強最後のヒーローステーション ドラゴンスピリッツ 〔DVD付〕
12月 25th, 2008 by icofit

死後35年を経てもなお新しく書籍が発売され続けるブルース・リー。

Amazonのおすすめを見ていたら、予約販売になっていて、一も二もなくポチッとやってしまいました。

このタイトルから見てもわかるように、継承されるドラゴンの魂(読者のドラゴン魂も含む)がテーマであり、ブルース・リー本人の直接的な紹介や記事を集めたものではなく、彼の関係者、あるいは遠くでつながっている有名人などのインタビューが中心になっています。

ICOの秘密にもすでに書きましたが、マリア・イーさんの未公開? 写真と中村頼永先生のインタビューがとても楽しめました。

購入後1日経過して、DVDのほうも見ました。追悼イベントの映像を見て、当時の関係者がかなりお年を召されているのを見て、ブルース・リーが現役だった時代からの時の流れを感じました。ただ、ターキー木村先生が非常にお若いのに驚きました。80代半ばにもなるのに。今でもブルース・リーのお墓を管理されているようです。また、中村頼永先生の演武はすばらしかったですね。40代半ばでありながら、あのスピードと高さを維持されているというのは驚異的です。

ブルース・リーの本は海外でも結構新刊が出ているんですよね。まだ届いていない本が2冊くらいありますが、いつも刺激をもらっています。

ENTER THE DRAGON 燃えよドラゴン/ BRUCE LEE 12inch FIGURE
7月 13th, 2008 by icofit

ENTER THE DRAGON 燃えよドラゴン/ BRUCE LEE 12inch FIGURE A-TYPE

ENTER THE DRAGON 燃えよドラゴン/ BRUCE LEE 12inch FIGURE B-TYPE

ENTERBAY社のBRUCE LEE フィギュア 第3弾、「燃えよドラゴン」シリーズの登場です。2体同時発売でした。

ネットで事前に出ていた写真では、「ドラゴンへの道ほど似ていないな」「似ている、という意味では死亡遊戯にも及ばないかもしれない」と感じていました。しかし、それは「ドラゴンへの道」でも感じていたことですので、実際にフィギュアが届くまではわかりません。

そして、実際に届いた2対のフィギュアは…。思ったほど似ている感じがないような。

このように2体並べてみると、左は少しコミックヒーローっぽいし、右はブルース・リーにしては平面的な印象を受けます。ちょっと微妙な感じですね。

しかし、最初の2枚の写真のようにアップで写真を撮ってみると、やはり完全にブルース・リーその人なんですよね。かといって、ドラゴンへの道ほど「これぞっ!!」という感じはありません。

それに、この2体もやっぱり…。猫背。

燃えよドラゴンのブルース・リーは世界進出のため、多分前3作より姿勢やゼスチャーを意識して変更しているように見えるんですよね。服を着て立っているときは必ずしも猫背ではありません。ぜひ、猫背でないバージョンも欲しかったですね。

次はドラゴン怒りの鉄拳、ドラゴン危機一発、グリーン・ホーネットと続いていくはず。私は比較的若いころのブルース・リーが好きなので、ドラゴン危機一発、グリーン・ホーネットは特に楽しみですね。グリーン・ホーネット当たりで猫背解消ブルース・リーが出てこないか、期待します。

THE WAY OF DRAGON ドラゴンへの道/ BRUCE LEE 12inch FIGURE
8月 17th, 2007 by icofit

今年になって急激にはまってしまったブルース・リーのフィギュアですが、このENTERBAY製フィギュアの出来にはもう絶句します。
前作で名作と言われた死亡遊戯、これは発表当時信じられないくらいの出来だと思っていたのですが、この「ドラゴンへの道」を入手したあとでは完全にかすんでしまいました。

まずは、ドラゴンへの道版の顔のアップを見てください。

ドラゴンへの道 ブルース リー

果たしてこれ以上があるのか、というくらいの精密さでブルース リーの表情が再現されています。

私が持っている三体を並べてみました。

三体を比べてみる

左の名作、死亡遊戯がなんともぼやけて見えます。整形の段階でふくらんでしまうのか、鼻は大きめで唇などはぼんやりしていますね。これに対してドラゴンへの道のブルース リーは、鼻は広がらずほおの傷まで精密で、比べものになりません。
右側のメディコムトイ製の燃えよドラゴンのブルース リーは、価格帯が死亡遊戯やドラゴンへの道の半分ですので、比べるのは酷かもしれません。

ENTERBAY製はこれから、燃えよドラゴン2体、ドラゴン怒りの鉄拳、ドラゴン危機一発、グリーンホーネットが控えているといいます。楽しみですね。

LEE SIU LOONG MEMORIES OF THE DRAGON vol.2 BEHIND THE SCENES
5月 25th, 2007 by icofit

LEE SIU LOONG MEMORIES OF THE DRAGON vol.2 BEHIND THE SCENES

こちらは有名になってからの、晩年のブルース・リーの写真集ですね。
クォリティは前作、LEE SIU LOONG MEMORIES OF THE DRAGON vol.1と同等ですが、やはり有名になってからのよく知るブルース・リーばかりなので、前作ほどの新鮮さは感じませんでした。彼の武術は明らかに変わっていて、詠春拳や中国武術を色濃く残していた前作とは打って変わった武術を披露しています。ただ、やはり見せる要素、というのが強くなっていることもあってか、表情と動作が連結したりしていて、前作で見られたような高度な体の操作、というのは写真からは見えにくくなっているように思えます。もちろん、晩年の4作品を中心にして、彼のパフォーマンスは認知され、世界的に有名になったわけですから、きっと彼は自分の身体能力のレベルを高めていたはずです。

LEE SIU LOONG MEMORIES OF THE DRAGON vol.1 (大型本)
5月 25th, 2007 by icofit

いつの間にかAmazonのほうでも販売していたんですね。
これを購入して、初めて見たときは今までにない衝撃を受けました。
まずは、私が想像した以上に重く、大きかったこと。これからどこに保管しよう? と悩んでしまいました。
しかし、すごいのはやはりその中身でしょう。私はそこそこ、ブルース・リーに関する本や写真集を持っているほうだと思うのですけど、この写真集はちょっと違う。1ページ1枚という形ですので写真は相当に拡大され、ある意味鮮明さを失っている部分はあるかもしれません。しかし、ここに公開されたのは彼が世界的に有名になる前の写真ばかり。基本的にプライベート写真が大部分なので、まるで彼の息づかいさえ感じられる気がしました。同時に、彼が故人であるが故の切なさまでも感じてしまうのですが。
最後のほうに、写真がどういうシチュエーションでとられたものなのかの解説もあり、とても興味深いですね。

驚くのはそればかりではありません。詠春拳をはじめとする中国武術を行っているときのブルース・リーの写真をみると、後年の彼を思わせるような表情がありません。非常にリラックスをして、軽くほほえんでいるようなものすらあります。かなりハードなフォームやエクササイズを行っていながら、なんでもない、普通の表情を保つことがどんなに難しいことか。おそらく彼はほとんど完全に必要な力を必要な分だけ出力し、一切の無駄な緊張を発生させないような体の使い方ができた、ということです。きわめて高度なディファレンシャル・リラクセーションといえます。

後年、ジャッキー・チェンがブルース・リーのよく知られたいろいろなパフォーマンスを「俺ならもっと上手にできる」と言わんばかりに映画やスチールで見せています。両手を床について両足を上に上げて体を浮かせるパフォーマンスや高いところから釣り下がったロープを腕だけで登るというパフォーマンスでは、確かにジャッキーのほうが足もピンと伸びて見た目にきれいな感じがします。しかし、顔や首の周辺などがものすごく力んでいて、膝が多少曲がっていても自然に顔がゆるんだブルース・リーのパフォーマンスとはまた趣が異なりますね。

私が購入した版には遺品プレゼント応募用のはがきがついてきました。残念ながら当たりませんでしたが、この写真集は完全に、私の宝物の一つとなっています。

Real Action Heroes BRUCE LEE RAH-300
5月 23rd, 2007 by icofit

大分前から注文していて、当初の予定より1ヶ月遅れて到着しました。
当時からネットで流れていたプレビューから、Enterbayの「死亡遊戯」フィギュアには及ばないものの、かなりリアルなのではないかと期待していました。
届いたパッケージは次のような感じで、高級感の漂っていたEnterbay製品とはまた違った感じで、派手な装丁で登場しました。

燃えよドラゴン パッケージ

外側のふたが開けられるようになっています。中は次のような感じ。

燃えよ格納中

さらに開封すると2層になっていて、奥のほうにヌンチャクや手などのパーツがふんだんに用意されています。

燃えよパーツ

そして取り出したるは、燃えよドラゴンのブルース・リーその人です。

チャイナ服で立つブルース

さて、燃えよドラゴンのブルース・リーの顔ですが、目など、アイラインや目が鮮明に書き込まれていることがわかります。

燃えよドラゴン クールフェイス

死亡遊戯のフィギュアと並べてみました。

死亡遊戯と燃えよドラゴン競演
ちょっと身長が違う

燃えよドラゴンフィギュアのほうがアイラインの書き込みなどのせいか、かなりくっきりとした印象を受けます。あと、死亡遊戯ほど髪の毛がぬめっとした感じがありません。ただ、似ている、ということになるとやはり死亡遊戯フィギュアのほうが一枚も二枚も上、という感じがします。死亡遊戯のほうは、まるでライフマスクからとったかのように再現されていますから。でも、写真でみると、目などは燃えよドラゴンフィギュアのほうがリアルな感じはしますね。死亡遊戯は眼球交換式なのですが、写真だと白目が強調されて浮き上がった感じになりますので。
同じ6インチフィギュアではあるんですが、死亡遊戯フィギュアのほうが一回り大きいです。頭と顔、拳も少し大きめ。

そして、ちょっとだけ上着を脱がせてみたのですが、…。

昆虫みたいなブルース・リー

ブルース・リーがまるで昆虫のようです。その代わり、かなりいろいろな動きができるようです。死亡遊戯フィギュアは、ちょっと猫背を直したい、と思ってもできません。ちなみに死亡遊戯フィギュアの腹筋はこちら。

死亡遊戯の腹筋

こちらも稼働するようにはなっているものの、かなりリアルさが漂います。

それぞれ特色があって楽しめます。今後これらをどう飾ろうかな…。

秘伝截拳道への道 (1976年)
3月 29th, 2007 by icofit

秘伝截拳道への道 (1976年)

懐かしい本です。一般の書店では見かけたことがなく、おそらく一部の通信販売でのみ販売されていた商品ではないかと思います。

この書籍の原著は下記の書籍です。

出版当時の事情は詳しくはわからないのですが、『秘伝截拳道への道 (1976年)』は版元に許可をとらずに出版した、いわゆる海賊版であったと言われます。一般の書店では売らず、通信販売に頼ったのにはそのような事情があったのかもしれません。私がこの書籍を手にしたのは高校2年ごろのことで、「アポロ・エクササイザー」というアイソキネティックス・トレーニング器具と一緒に購入したのを覚えています。当時の私には『秘伝截拳道への道 (1976年)』が海賊版であるなどとは知るよしもなく、難解ではあるものの含蓄を含んだブルース・リーの言葉に感動したものです。
私が入手したのは、1976年版とは表紙が異なるバージョンで、ハードカバーではありませんでした。その後、職場の先輩からハードカバーバージョン(私が持っているソフトカバーと表紙は同じでした)を譲り受けたこともあって、私が高校時代に入手した書き込みだらけのものは友人にプレゼントしてしまいました。

その後、この『秘伝截拳道への道 (1976年)』は「たのみこむ」のサイトで復刻され、私はこの復刻バージョンも入手しています。これはおそらく現存する書籍からコピーし直したものではないかと思われ、写真などの品質は残念ながら今ひとつでしたね。

比較的最近になって、”TAO OF JEET KUNE DO“は版元の許可をとった正式な日本語版が発表されました。

こちらは日本語訳も正確でわかりやすいですね。
ただ、『秘伝截拳道への道 (1976年)』は私が最初に手にしたブルースの本格的な哲学書・技術書でしたし、原著にはない珍しい写真がかなり掲載されていましたので、すごく思い入れはあるんですよね…。海賊版を支持するわけではないのですが、截拳道をジークンドーではなく、「せっけんどう」と呼んでいるあたりに妙な懐かしさを感じてしまいます。

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